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杜撰な耳をもつ者

杜撰な耳をもつ者…私である。旦那の言葉に対しては特にそうである。姑気質の旦那にズボラな私は説教されることが多い。面倒くさいと馬耳東風に聞き流しているうちに、杜撰な耳になったのだ。旦那にも責任はある。

この前は“ドラえもん”を“ドヤえもん”と聞き間違った。私の中でドヤえもんの妄想が膨らむ。

ドヤえもんというからには常にドヤ顔しているキザ野郎に違いない。八頭身で身長は180cm。ポー○スミスの青いスーツをビシっと着こなすナイスガイ(死語)。ではドヤえもんでのび太との日常を繰り広げていただこう。

のび太「わぁ〜ん!ドヤえもん聞いてよ!しずかちゃんと出来杉が最近妙に仲良いんだよ!しずかちゃんが僕にメロメロになる道具出してよ。」
窓辺にもたれかかり、ゲーテの詩集を読みふけっていたドヤえもんがため息まじりに
ドヤえもん「恋は、ある点では獣を人間にし、他の点では人間を獣にする。劇作家であるシェークスピアの言葉さ。Mr.のび太…君はMs.しずかの心を道具を使って縛ろうとしている。真実の愛などそこにはない。君は本当にそれで満足かい?」
そういう言うと青いスーツの懐から青いバラを取り出し愛おしそうに顔をうずめた。
のび太「どっドヤえもん?この漫画って確か小学生向けだよね?」
ドヤえもん「青いバラの花言葉を知ってるかい?昔は青いバラは作ることが困難だったため花言葉は“不可能”だった。でも青いバラは諦めない人々の手によってこの世に生を受けた。今では“夢叶う”という花言葉になった。物事を不可能だと思えばそれは不可能になるが、可能と思えば可能になる…ふっ。ドヤえもんの言葉、心に刻んでおきたまえよ」(ドヤ顔)

ドヤえもん、ゴールデン枠から深夜枠に移行決定と思われる。うなぎパイの様にお菓子だけど大人向け、小学生向けアニメだけど、ビターな大人向け…しかし見てみたい気がする。それ以前の問題としてポールスミ○に全身青いスーツがあるのか。そこは大人向けということでオーダーメイド…お金で解決してもらうしかないだろう。

プロフィール

まんだりんず

Author:まんだりんず
<塾長みかん>愛媛出身福岡育ち
根性の無さといびきのでかさは誰にも負けない無芸大食パグ
<塾生A:みかんパパ>長野生まれのインテリ
<塾生B:みかんママ>福岡生まれで九州男児よりも喧嘩早い

福岡から長野へお引っ越し。ただいま奮闘中!

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