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体に染みるのは

私は内臓系が弱い。特に消化器系統は何かあればすぐにダメージを受ける。

大学生の頃、背中に激痛が走った。その頃ホテルでアルバイトをしていた。休みも少ない上に重労働だ。高嶋政伸の「ホテル」というドラマでポーターに憧れたという単純な理由からだったが…現実は厳しかった。

てっきり重労働による腰痛かと思い整骨院に行こうとしたが、母は無理矢理私を大病院に連れて行った。検査をすると腸が炎症を起こしていて即入院。原因を探るため、点滴だけで栄養を摂取する日々が続いた。それ自体は辛くなかったが、検査前日に飲まなければならない下剤が辛かった。

巨大なボトルに入った液体を時間内に飲み干さなければならい。見た目はポカリスエットだが、味は魚を焼いた後のグリルの水を飲んでるよな(むろんそんな経験はない)変な生臭さと油臭さがする。何とか飲み干したが、二度とごめんである。しかも原因はわからなかった…。

内臓系が弱いということは体を壊しやすいということでもある。体を壊すと何も食べたくなくなってしまう。おかゆさえもきつく感じる。そんな時、旦那が作ってくれるのが大根がゆである。お米ちょびっとにすりおろした大根をたっぷり。お腹に優しく、消化にもいい。旦那の優しさがつまった大根がゆは、どんな名医や良薬よりも体に染みこみ元気をくれる。

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プロフィール

まんだりんず

Author:まんだりんず
<塾長みかん>愛媛出身福岡育ち
根性の無さといびきのでかさは誰にも負けない無芸大食パグ
<塾生A:みかんパパ>長野生まれのインテリ
<塾生B:みかんママ>福岡生まれで九州男児よりも喧嘩早い

福岡から長野へお引っ越し。ただいま奮闘中!

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